Lemurian Angel

Lemurian Angel® について

ヒーラーになるまで

私には肩書きは何もないのです。学歴もキャリアもなく、何の取りえもなく、生きるのは辛いことだと思いながら人生を送ってきました。

アメリカでの生活

1993年から1998年までアメリカで暮らし、このアメリカ生活が私の人生を変えました。アメリカ生活の前半は、英語が分からず異文化に戸惑い、治安の悪いアメリカで小さな3人の息子を抱えておびえながら暮らしていました。子供が連れ去られる悪夢にうなされ、うつ病になり、キッチンドリンカーになり・・・。

ある時、東側諸国からの難民のおばあさんと話す機会がありました。彼女は自国ではお医者さんだったのですが、アメリカでは貧しい暮らしをしていました。でも彼女は「この国は安全だから、命の危険がないから」とほほ笑みました。私は自分がとても小さく恥ずかしく思えました。「生きていること、命があること」に感謝したことがない自分が情けなくなりました。

心の小さな突破口を見つけると、不思議と自分の周りが変化し始めます。

レイキとの出会い

レイキとの出会いもその一つでした。ふと立ち寄った本屋さんで「霊気」と漢字で書いてある本を見つけ、何となく手を伸ばして読んでみると、霊気が大正時代に日本で生まれた手当て療法であることが書いてありました。「宇宙のエネルギーを受け取って手から流す・・・」「これって、私が自己流でやっているハンドヒーリングに似ている」と、その時はそう思っただけでした。

その後すぐ、レイキを教えている先生に出会うことになりました。それも、同じ日に2人の先生に出会い、なぜか2人から同時にレイキを学ぶことになりました。そのうちの1人であるChase Carroll氏は私の生涯の師で、彼から今の私が生まれたといっても過言ではありません。私の精神性の確立、精神世界への案内役でした。

もう1人の先生は、Adrienne N Cobbという若い女性で、彼女は若いながらもCenter for Health Resourcesというニューエイジセンターのマネージャー(責任者)をしていました。初めて会った時、彼女は私に、彼女のニューエイジセンターで瞑想のクラスを持たないかと言いました。

その時の私は、英語もろくに喋れず瞑想もしたことがありませんでした。それを知っていて彼女は真剣な顔で「私がスポンサーになるから、瞑想教室をやってみたら」と言うのです。訳が分からず私が笑ってごまかそうとすると、何度も「真剣なのよ」と言います。

彼女は「あなたには、観音様やマリア様などたくさんのスピリチュアルガイドが付いている。あなたには瞑想やレイキやエンジェルヒーリング、ヨガのような柔らかなエネルギーを伝える仕事をしてほしい」というのです。

できるはずがないので断ると、今度はレイキヒーラーとしての仕事を紹介してくれるというのです。まだ、これからレイキのセミナーを受ける私に仕事紹介??? 訳が分からずにいると「私がトレーニングするから大丈夫」と笑顔で言い、早速、相手先に電話をしてトレーニングが済んだらヒーラーとして仕事ができるように決めてしまいました。

マウント・シャスタへ

マウント・シャスタ

マウント・シャスタ

マウント・シャスタは、カリフォルニアの北にある聖なる山です。2007年の8月に初めてシャスタに行きました。初めてシャスタ山を見たときは、私は「帰ってきた」という感動に震えました。まさに魂のふるさとの地だったのです。「ここから来たんだ!」という確信でした。

それから、毎年シャスタに通うことになりました。魂の里帰りです。シャスタの山に立つとレムリアの記憶がよみがえってきます。レムリアの時代に持っていたパワーを取り戻し、叡智にアクセスすることもできるようになり、このレムリアの叡智を伝え、その愛と調和の波動を世界に広げることが私の新しいミッションになりました。

この頃からオリジナルのエネルギーワークが生まれてきました。レムリアン・エンジェルレイキ、レムリアンライトワーク、レムリアン・エンジェルヒーリング、レムリアン・イニシエーション、宇宙の13光線は、すべてシャスタで受け取ったエネルギーです。

Cosmic Temple

Cosmic Temple

2017年には、シャスタに自分の場所を持つことができ「Cosmic Temple」と名付けました。この場所がレムリアへの戸口になって、レムリアへの道案内ができることを願っています。レムリアのエンジェルや女神たちと共に、新生レムリアの時代に向けて多くのレムリアンたちが目覚めるためのお手伝いをしていこうと思います。

ヒーラー 岡本ゆう子