Lemurian Angel

ライタリアンレイ™ 受講者の声

J.S. さん

シャスタからの遠隔セッション

「シャスタの光・レムリアの叡智」の感想

(2007年8月15日)午後11時11分の少し前から、部屋の準備をして(家族の誰にも邪魔されないようにして)、水とクリスタルを置き、キャンドルを灯してアチューンメントの祈りの言葉をささげ、椅子に座って待つ。

第3の目から光がどんどん入ってくる。ハートが、強く、ぐいぐい押されている感覚。そして、身体全体が光に包まれている感じ、身体がぱ~っと光を放っているような感じになる。

30分くらいして、だんだんもうろうとしてきて横になって眠ってしまう。気がついたら、0時5分くらいになっていた。感謝してアライカードを引いてみた。

  1. 意図(トパーズ)
  2. ヒーリング(フローライト)
  3. 旅(ソーダライト)

の3枚が現れた。その後は眠くてたまらず、すぐに休む。

エンパワーメントレイの感想

(2007年8月16日)Nさんから電話があり、昨夜のアチューンメントの感想をシェアしあう。彼女は浄化のプロセスも完了し、スッキリしたとのことだが、私はまだまだ連日の頭痛が消えない。まだエンパワーメントレイを受けるための調整が続いている・・・と思う。

昨日と同じように自分だけの空間を確保して、お祈りをして椅子に座って待つ。とても大きなエネルギーが降りてくる。目を閉じた。第2の目に黄緑と紫色の鮮明な色が見える。喉をぐいぐい押されている感覚。肩甲骨の間も。各チャクラを調整してもらっている感じがする。ふとマイトレーヤに問いかけてみたくなる。

「私は何者ですか?」ハートに感じる・・・
「愛」と言葉が出てくる。ハートから広がる感動。
「私は何のために、ここにいるのですか?」と問いかける。

「愛」をハートからまっすぐにレーザーのように放射し、周りの(人たちの)ハートへとつながっていく・・・そんな感じがする。皮膚の感覚として、全身にたくさんのトゲが刺さっているような感じがする。これは、自分で自分をチクチクと刺していじめている痛み・・・と思う。とにかく、腕のところや背中など針でつついているかのようなチクチク感。「自責」を皮膚感覚で体験しているような感じがする。

「(自分いじめは)もうやめます」と言う。それから、
「私の真実でないものは、終わらせます」と宣言する。

この日もやはり途中でどうしても横になりたくなって、身体を横たえると意識がなくなってしまう。気がついたら、0時半頃になっている。アライカードを引いてみる。

  1. ヘマタイト(具現化された光)
  2. 地球
  3. ロードクロサイト(内なる子供)

2~4 までエレメントが続いて出たので、「5枚目は風かも?」と思って引いたため、結果的に5枚も引くことになった。

アチューンメント後の感想

2日連続の遠隔セッション。内心続けて受けても大丈夫だろうか?と思っていたが「受けないで思い残しがあるのは嫌だ」という思いの方が強かった。

結果的には、2日ともアチューンメントを受けることができてとても満足している。アチューンメント前~当日までの身体のだるさや頭痛は、17日の朝にはすっきり消えてラクになる。2日後の18日に、実は他の方とのコラボレーションでのお茶のセッション(チャネリングでお茶をブレンドする)の仕事が入っていて、この日を最善のものにするためにもこのアチューンメントが力になるはずと思っていた。

この日のお茶のセッションでも、チャネルする前に自分をクリアにするためにお祈りをするのだが、今までにも増してすっと光とつながり、それがとてもしっかりと確かであるという実感があって、いったんその状態に入ると、迷いがなくとてもスムーズに淡々と流れに乗っているという感覚があった。と同時に、とても深いところに光が届いて、私という存在が中空の通路になっている・・・という感じがあった。

今までにも増して、私自身のゆったり感と安心感が生まれている。「自分自身でいる」ということが、感覚として生まれてきているような・・・。ヒーリングや発霊法などのときに、第4シンボルを頭頂で書くやいなや両手に光が降りてくる(ガシっと両手をつかんでくる感じ)。とても早くパワフルな感覚になっている。

日常生活では、だんだんとゆったり感が深まっている。自分で「あれも、これも」と随分コントロールしていたんだなあと、なぜあれほどまでにあくせくしていたんだろう?と不思議な感じがする。今でも、頭が固くなってこだわりすぎることもあるけれど、それに気がついたら、ほどけるのがスムーズになっている感じがする。抵抗が薄れているのかもしれない。

内側の声に従って、イベント出展を開催1週間前に決める。頭の意見ではリスクやら何やらマイナス要因をいろいろと言ってくれるが、奥底の声がイベントに出ることを強く言ってくるのでそれに従う。決めたら、もんもんとしたものがすっきりして物事も順調に進む。

「したいと思うことをしてもいい」という感覚。それを行動に移している。新しい流れに乗っているような感覚が生まれている。それと、「自分一人で何もかもしなくてもいい。ゆだねればいい」というリラックス感。最善の目標、意図をしっかりと自分の中に描くこと。そして、「そこから外れないこと」「それを見ていること」この2つで行動している感じがある。

シャスタからの遠隔セッションのCDを聴いて、「光の船」という言葉にはっとする。以前、他の方のセッションを受けたとき、その方のHPに「光の船」のことが書かれていて(受け取られたメッセージとして「光の船が降ろされた・・・」と)、そのページを見て魂が震えるような、深いところが揺さぶられる感じがしたことを思い出し、導かれているのだなあと思う。

光の船にご一緒した33名の方たちすべての方を存じ上げているわけではないけれど、私もその仲間に入れてもらったことが、その一員として機会をいただいたということが、私の中で大きな力になる。またご縁があればお会いできるだろうし、お会いできなくても、「この同じ時間を、この地球に存在している」、そのことが、「つながり」を思い出させてくれ、「独りぼっちではない」という心のよりどころと、「ビジョン」を見続ける力になるように思う。

新しい一歩を踏み出し、二歩、三歩と、足を進めている感じが、今とてもしている。この私が(思い荷物をいっぱい背負って、葛藤で身動きできなかった私が)踏み出している、そのことがとてもうれしくありがたい。

共にいてくださるサポートの皆さんに日々感謝しています。大きな体験を受け取ることができました。ありがとうございます。